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英語脳を効果的に鍛えるなら、多読がおすすめ【本の紹介】

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どうも、ユウト@Just_Yuto)です。

先日、「英語多読 すべての悩みは量が解決する!」という本を読みました。タイトル通り、多読についての本です。

 

「多読」とは?:文字通り、英語の本をたくさん読んで、英語を大量に体の中に入れることを通じで英語に慣れ親しんでいくことです。

 

英語の本をたくさん読む、というシンプルな勉強法です。これは英語脳をぞんぶんに鍛えられると思い、感銘を受けました。

ですから今回は、本書で紹介されていた多読の効果的なやり方をご紹介します。

 

 

こちらの本は、 Kindle unlimitedだと読み放題なので、会員のぼくは、¥0で読む事できました。英語を勉強したい方には最適な本です。ぜひ一読して見てください。

 

関連記事:【コスパ最強】読書がクセになる!電子書籍が読み放題のサービス「Kindle unlimited」

 

 

多読の基本!「多読三原則」を意識しよう

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まず、多読をするには以下の「多読三原則」を知る必要があります。

 

  • ①:辞書は捨てる
  • ②:分からないところは飛ばす
  • ③:合わないと思ったら投げる

 

順番に解説していきましょう。

 

①:辞書は捨てる

分からない単語があれば、辞書を引いたりググったりするのがこれまでの英語学習法でしたが、多読に辞書は必要ありません。

まずは、簡単な英語で書かれた本を読みましょう。この書籍では、絵本や漫画などの絵が多い洋書をおすすめしていました。

 

②:分からないところは飛ばす

読んでいる途中で分からない単語があった場合は、読み飛ばします。

「ん?これどんな意味だったっけなぁ…」と思い出そうとしたり、前後の文脈から意味を推測する必要もありません。 とにかく読み進めることが大事です。分からないところは見なかったふりをしましょう。

 

…しかしですよ?英語がほんとうに苦手な方は、もしかしたら読み飛ばしすぎて誰が主人公で、どんなストーリーなのかさっぱり分からなくなってしまうかもしれません。

安心してください。そんな時の最終手段に③:合わないと思ったら投げるがあります。

 

③:合わないと思ったら投げる 

読んでる途中で、「自分の英語力では読めそうにない」と気づくかもしれません。そんな場合は、読むのをやめてもっとやさしい英語で書かれている洋書を読みましょう。

 

多読をするなら「Kindle unlimited」が最強 

英語の本を多読しているのですが、こういう時にKindle Unlimitedが役立ちますね。色んな本を、次々と読み進められる。何ページか読んで、「あんまり面白くないな…」「自分にはレベル高すぎるな…」と思ったら、躊躇なく読み捨てられる。コスパ最強。

 

上記ツイートの通りです。

冒頭でも紹介した、AmazonKindle unlimitedには、日本語の本はもちろん、英語の小説や絵本も読み放題ですので、多読にかなり向いています。

 

ためしに洋書を読んでみて、「難しすぎる」と思ったらすぐに読み捨てられるのも、多読向きですね。おすすめです。

 

日本語で英語を理解しようとするのはNG

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英語を話すときにやってはいけない事。それは、脳内で日本語から英語に翻訳してしまう事です。この「脳内翻訳」がクセづいてしまうと、会話のスピードが落ちてしまいますし、なかなか英語脳が鍛えられません。

 

今回紹介した多読の目的は、英語を英語で理解することだとぼくは思いました。

本書でも、同じようなことが書かれています。 

この本を読んでいるあなたは、どんなに英語が苦手といっても、少なくともThankyou.とかGoodmorning.とかIloveyou.くらいだったら、別に辞書を引かなくても分かるでしょう。それに、頭の中でいちいち「ありがとう」とか「おはよう」とか「私はあなたを愛しています」なんて日本語に訳したりはしないのではないですか?日本語に訳さなくても、英語に対して直接反応できている。これが大切なのです。そして、こういった日本語に訳さなくても英語に直接反応できる言葉がどんどん増えていき、英語に慣れていくことが、多読の目的です。

 

これから多読を通して英語を勉強される方は、日本語に訳さずに英語を勉強することを意識することをオススメします。

 

かくいうぼくも、マレーシア留学をしていますから、英語で英語を勉強した経験もあります。結果、脳内で日本語を英語に訳したりせず、感覚で英語を話す事ができるようになりました。

 

関連記事:偏差値30台の僕が、留学先の英語クラスを飛び級した話

 

こういった個人的な経験を踏まえた上でも、多読は英語脳を鍛えてくれる効果的な勉強法だと確信しました。 

 

中学・高校の6年間で読む英語はたったの8万語?!

中学・高校の6年間で読む英語は約8万語で、これは文庫本一冊分の分量とほぼ同じらしいです。たったこれだけで外国語を話せるようになれたら、どれだけラクだろう🤔

日本の教育機関でマジメに勉強しても、英語をマスターするのは難しそうなので、自己学習は必須ですね。

— ユウト@マレーシア (@Just_Yuto) April 18, 2020 

 

上記ツイートの通りですが、そもそも日本の中学・高校で読む英語の量が、圧倒的に少ないのです。たったの8万語。文庫本1冊分しかありません。

外国語で書かれた本を一冊読んで、感覚で英語を話せるワケがないのです。だからこそ多読を通して、もっと英語に触れる必要があるのです。

 

ぜひ、今回紹介した「多読三原則」を意識して、洋書を読んでみてください。

最後に、多読三原則をもう一度おさらいしましょう。

 

  • ①:辞書は捨てる
  • ②:分からないところは飛ばす
  • ③:合わないと思ったら投げる

 

日本語に訳さないように気をつけましょう!

 

今回は以上になります。多読三原則と多読のコツを紹介しましたが、今回紹介した英語多読 すべての悩みは量が解決する!では、多読を軸にもっと具体的な学習方法がたくさん紹介されていました。

 

  • これから英語を勉強しようとしている方
  • 英語学習に行き詰まっている方

 

上記に該当する方は、ぜひ読むべき一冊です。今ならKindle unlimitedを利用すると無料で読めますし。お試しあれ。それでは!

 

 

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