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本当のお金持ちこそ自慢をしない理由【高級品自慢は恥ずかしい?】

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どうも、Yuto@Just_Yuto)です。

 

上記のツイートは、高城 剛氏の「2035年の世界」という本から引用しました。

ここでは、"今の時代、金持ち自慢は恥ずかしい行為だ"と、断言しています。

 

  • 本当の金持ちはどのようにお金を使うのか?
  • 高級ブランド自慢は恥ずかしい?
  • 今後ぼくたちがするべき事は?

 

こういった疑問を、この本を軸に考えてみましょう。

 

「2035年の世界/高城剛」はどんな本?

 

まずはじめに本の説明をしますが、これはいわゆる未来予想本です。

著者は高城剛さん。

高城 剛は、東京都葛飾区柴又出身のライター、元映像作家、元広告プロデューサー。株式会社高城剛事務所代表取締役。元妻は女優、歌手の沢尻エリカ

引用:Wikipedia 

 

ざっくりとした構成は下記の通りで、8つのセクションにカテゴライズされています。

 

  1. 身体科学
  2. 科学
  3. 移動
  4. スタイル
  5. リスク
  6. 政治
  7. 経済
  8. 環境

 

単なる予想とはいえ、世界を飛び回る高城さんの経験と知識を元に分析されているため、非常に信憑性が高く、読んでいてワクワクする本でした。

 

さて、本題に入りましょう。

 

本当のお金持ちが質素な理由

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リーマンショック以降、質素に振る舞う傾向が強くなったのは間違いない。マネーゲームに熱中していた人たちが落ちぶれていく姿を見て、物質的な豊かさは儚いものだと悟ったのだろう。

 

2008年のリーマンショック以降、

"お金持ちが高級品で自分を大きく見せようとするのは、もはや恥ずかしい行為だ"

と、急速にみなされるようになってきたと言います。

 

では現代の資産家は、どのようにお金を使うのでしょうか?

それは、社会貢献です。

 

私的な高級品ではなく、公益性の高いものにお金をつぎ込むのが、一種のステータスとして確率します。

 

ビル・ゲイツの財団

マイクロソフトの創業者であるビルゲイツ

彼の財産は世界トップレベルですが、彼は死後50年以内に財産を使い切ると宣言し、

財団をつくりました。

 

子どもの予防接種のために、7億5000万ドルの寄付をしたり、マラリアエイズを無くするために寄付をしています。

参考記事:ゲイツ氏がエイズ基金に580億円を追加寄付、ダボス会議で表明

 

 

高級ブランド自慢は恥ずかしいのか?

世界有数の投資家で大富豪であるウォーレン・バフェットは年間1000万円しか生活に使わず、ポール・マッカートニーは公共交通機関を頻繁に利用している。高級車に乗ったり高級品を身に着けるのは恥ずかしい行為と見なされ、質素なラグジュアリーが資産家のスタンダードになる。

 

ここまで読めばお分かりかと思いますが、外車やブランドを見せびらかす「高級品自慢」は、本当の金持ちからすれば恥ずかしいんだそうです。

 

著者がロンドンのクリエイティブ会社で働いていた頃、こんな忠告を受けたそうです。

 

「お金持ちのクライアントと話すとき、車の話題はやめたほうがいい。いまどきマイバッハに乗って喜んでいるのは、中東かロシアの金持ちくらいなものだ。本当のお金持ちは、高級車の話なんかするヤツは、バカだと思ってるからさ」

 

割と過激な発言ですが、お金持ちがお金持ちのように振る舞うのがカッコワルイという価値観が強いということが分かります。

 

お金持ちの移動手段

イギリスの富裕層を例に挙げると、下記の通り。

 

  • 郊外:ハイブリット車や電気自動車
  • 都市部:地下鉄か徒歩

 

郊外であれば、排気量の多い高級車を乗るのではなく、環境に優しい車に乗り、

都市部では、富裕層がふつうに電車を利用するんだそう。

 

やはり、質素な暮らしが主流のようですね。

 

このように、現代では金持ち自慢は恥ずかしいとされ、本当の金持ちは質素な生活を送っています。

 

では次に、単なる成金が淘汰されるこの時代で、僕たちが本当にすべき事を考察してみましょう。

 

教養や知識の価値が高い今、やるべき事

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いくらお金を払っても、そう簡単には獲得できない教養や知識に裏支えされた会話こそが、その人の信頼につながるのは、情報を簡単に回覧できる時代に、ますます価値が高くなるだろう。

 

この情報社会では、深い教養や知識のある人に信頼が集まり、価値が高くなります。

一方、成金はますます信頼を得られなくなります。

 

そんな現代で、ぼくたちがやるべき事とは?

それは、特殊なスキルや教養を身に付ける事です。

 

要は、勉強をガンガンする人ほど有利になります。

社会人になっても、勉強や読書などの自己投資をする人は豊かになるハズ。

 

自己投資をしよう

「今の若者は、酒やタバコもやらなければ、家や車も持ちたがらない奴らばっかだ」 

 

なんて批判をたまに聞きますが、それでいいんですよ。

サークルや会社の飲み会に参加するより、自宅で本を読む方が遥かに生産性が高く、社会に貢献できますよね。

 

ぼくが働いていた頃は、休日は読書や勉強に時間を充てていました。

 

 

当時は、留学をして人生を変えることが目的だった為、英語学習に多くのリソースを割いていました。

 

現在は留学をしているので、自己投資としてKindle unlimitedを利用し、

1ヶ月5~10冊ほど本を読むようにしています。

 

読書は本当にオススメ。

 

また、過去に「人生を変えるオススメの自己投資3選」という記事を書きましたので、参考までにどうぞ。

www.yuto-malaysia.com

 

今日のまとめ

という事で、そろそろ終わります。

今日のまとめは、下記のとおり。

 

  • 本当の金持ちは質素な生活を送っている
  • 今の時代、高級品の自慢は恥ずかしい
  • 深い教養や知識を身に付けるべき

 

今回紹介した高城剛さんの「2035年の世界」は、Kindle unlimited会員だと読み放題

ぼくはもちろん会員なので、無料でダウンロードして読みました。

 

興味のある方は、1ヶ月の無料お試しがオススメ。

Kindle unlimitedってなに?」という方の為に、詳細を下記の記事でまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事:12万冊以上の本が読み放題のサービス「Kindle unlimited」とは?

 

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良い読書ライフを!

それでは!!

  

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