人生逆転のマレーシア留学

工業高卒のフリーターだった僕が、マレーシア留学で人生逆転

【実話】高卒の派遣社員が、年収500万円を稼いで人生逆転した話

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こんにちは、Yuto(@Just_Yuto)です。

 

何度か過去の記事やTwitterでも言及していますが、

僕は高校卒業後の約4年間、色んな職場で働いていました。

 

今はマレーシアの首都、クアラルンプールで大学留学をしています。

 

今回は、高卒だった頃の僕が年収500万円を稼げた話をしてみようと思います。

 

 

【実話】高卒の派遣社員が、年収500万円を稼いで人生逆転した話

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別に違法な仕事をしていた訳でもありませんし、怪しい教材を売りつけるような記事でもありません。

 

あくまで僕の体験談を書き連ねていきます。

 

結論:自動車工場で稼ぎました。

名前は伏せますが、派遣社員として大手自動車工場に勤務をしていました。

 

仕事内容は至ってシンプル。

前から流れてくるトラックに部品を組み付けるという、いわゆる流れ作業です。

 

トラックにも色々な種類があるのですが、工程はほぼ同じ。

すでに目標があった僕にとって、あまり苦ではなかったです。

 

月収、年収はいくら?

月収:30〜40万円

年収:500万円程

 

このくらい稼ぎました。

 

給料について、もう少し深掘りしていきますね。 

・時給1500円

・夜勤だと25%UP(時給1,875円)

・初任給は17万円のボーナス発生

・3ヶ月ごとに21万円のボーナス発生

・交通費支給

こんな感じ。

 

初任給で17万円、3ヶ月ごとに21万円のボーナスが発生するので、

最初の3ヶ月間だけで100万円くらいは余裕で貰えました。

 

気になる勤務形態

冒頭でも述べましたが、派遣社員として働いていました。

 

勤務時間についてざっくりまとめますね。

 

・日勤:8時〜17時

・夜勤:20時〜5時

・残業:1日約1〜2時間(残業代支給)

・休日:土日祝、GW、盆、正月

 

いわゆる二交代制勤務でした。

 

一日の勤務を2つの時間帯に分けて働くことです。工場の生産が24時間稼働で行われている場合、1人で24時間働くことは不可能ですよね。そういった場合に、24時間の勤務を2つのグループに分けて作業します。

勤務の時間帯は、一般的には8時~20時(昼勤)・20時~8時(夜勤)の12時間ごとのスケジュールに分かれ、その時間帯から8時間働きます。

参照:https://022099.jp/special/answers/workingform/20180919.html

 

毎週、日勤と夜勤が入れ替わっていくシフトです。

 

寮について

家賃、光熱費、水道代がすべて無料でした。

 

「狭くて共同の部屋なのでは?」

と怪しむ方も多いと思います。

 

しかし、寮はレオパレスの一人部屋なので、とても快適でした。

交通費も支給されるので、1ヶ月の出費というのが食費と交際費くらいですかね。

 

つまり、手取り30〜40万円の給料の内、ほとんどを貯金できた訳です。

 

貯金額を公開

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1年半勤務した後の貯金額は

 

180万円程でした。

 

今思うと、全然貯金出来ていないですね。

 

貯金を志すまではムダ遣いばかりしていたのが原因です。

若気の至りというヤツですね。。

 

 

反省:頑張ればもっと貯金できた

 

この記事で言及しています。

www.yuto-malaysia.com

 

今の僕が手取り30万円以上あれば、確実に年間200万円以上は貯金出来ますね。

 

 

過去のおかげで今がある

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とはいえ、工場勤務を通してある程度の貯金が出来たので、

その後は週4日程度のアルバイトをしながら色んな分野の学習にトライしてみました。

 

その結果、マレーシア留学という進路を発見し、本気で英語学習を開始した訳です。

 

過去に積み上げてきた努力は裏切りません。

過去に似たようなツイートをしました。

 

というわけで、若干暑苦しい話になってしまいましたが、以上となります。

 

結果、僕がしたことというのは“泥臭く働き、コツコツ勉強を続けただけ”です。

揺るぎない「自信」さえあれば、誰だって人生逆転は可能だと思います。

 

日々努力してみてください。