人生逆転のマレーシア留学

工業高卒のフリーターだった僕が、マレーシア留学で人生逆転

今の時代、「深く狭く」より「広く浅く」学ぶべき

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こんにちは、Yuto(@Just_Yuto)です。

僕は社会人を辞め、現在留学中のしがない大学生ですが、

「今の時代は、広く浅く物事を学んだ方がいいんじゃないか?」と思っています。

 

個人的に、身につけておきたい3つの知識

①:会計

②:マーケティング

③:IT

例えば、どれだけ美味いラーメンを作れても、売り方が下手くそだと多分稼げないですよね。今の時代は、浅く広く学んだ方が良さげです。

 

今回は、上記のツイートを交えつつ、僕の意見を書き連ねようかなと思います。

 

今の時代、「深く狭く」より「広く浅く」学ぶべき

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冒頭のツイートで、なんとなく僕の主張はお分り頂けたかと思います。

今の時代であれば、広く浅く学ぶ方が圧倒的に有利です。

 

昔は深く狭く学ぶだけでも良かった 

昔であれば、一つのジャンルを追求しまくるだけで良かったかもしれません。

 

美味しい蕎麦屋があれば、近所の住民が「あそこの蕎麦は絶品だ」と口コミを広め、

結果繁盛する、そういった商売方法だったと思います。

 

ただ、インターネットが普及し、飲食店が乱立する昨今では、美味い蕎麦だけ作っても繁盛させるのは難しいですよね。

 

そこそこ美味い蕎麦屋の方が繁盛するパターンは、少なくないハズです。

 

日本の職人は減っている

テレビや雑誌で、後継者不足に頭を悩ませる職人さんを度々目にします。

考えられる原因としては、2つ。

 

  • 時代の変化
  • 稼げない 

 ざっくりとこんな感じでしょうか。

 

今の時代、まぁまぁのクオリティの商品であれば、100円ショップで購入できます。

しかし、現代人は、職人さんが丁寧に作ったお皿(1000円)より、ダイソーのお皿の方が好きです。

 

理由は単純。

町中に店舗があり、かつ安いので購入しやすいからです。

 

100円ショップは、製品の売り方に注力しているのであれだけ儲かってるワケなんですね。

 

マクドナルドは不動産業で儲かっている

これは、 "金持ち父さん 貧乏父さん"という本の一文。

マクドナルドは不動産業で儲かっている」

  

ぶっちゃけ、マックより美味いハンバーガーショップは沢山あります。

 

しかし、世界で一番稼いでるハンバーガー屋は、間違いなくマクドナルドです。

何故なら、彼らはハンバーガーを売る能力、つまりマーケティング力に長けているからです。

 

人々が集まる場所に店舗を構え、かつ購入しやすい安価な値段設定。

広告にも力を入れ、定期的に新商品やキャンペーンを開催。

 

こうする事で、そこそこの味のハンバーガーを、世界中の人々に売っています。

 

ここまで説明すれば、頭の良い読者様ならもうお気づきでしょう。

商品は、作り方より売り方の方が重要だという事に。

 

 広く浅く学ぶ事のメリット

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ようするに、"広く浅く"学ぶ事で、あらゆる角度から物事を見る事ができます。

 

例えば、飲食店を開くとなった場合、料理の仕方よりもお店の経営方針に注力した方が、稼げそうです。

 

店の立地やコンセプト、流行、ネット集客や広告の打ち出し方…

この辺りをまずは抑えます。

 

他にも、自分で事業を起こす際や不動産等に投資をする際も、あらゆる知識は必要になってくるハズです。

 

個人的に学んだ方がいいと思うジャンルは、過去記事でまとめています。

 

www.yuto-malaysia.com

 

日本人は"深く狭く"派がまだ多い

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海外では、転職を繰り返して収入を上げていくのが主流です。

アメリカ人の転職回数は約10回前後と言われています。

 

会社で働く→スキルを身につける→転職 

 

こういった働き方をする事で、"広く浅く"学ぶ事ができるからです。

そして多様性が身につく事で付加価値が付き、転職の度に年収が上がっていくのです。

 

一方、日本の企業は未だに「新卒一括採用」「終身雇用」が一般的ですよね。

転職=ネガティブな印象で、給与UPも見込めない事が多いんじゃないかなと思います。

 

同じ会社に居続ける事は、イマイチ多様性に欠けます。

万が一クビになった場合、なかなか厳しい現実が待ち構えているんじゃないでしょうか。

 

結果、思考停止型の会社員が増え、無駄な習慣や凝り固まったシステムがいつまでも蔓延っているのが現実です。

 

これを踏まえて、僕は会社に依存しない、つまり柔軟な生き方を選択します。

その為に、広く浅く勉強していくつもりです。

 

最後に日本の企業をディスってしまう形になってしまいましたが、もちろん全ての会社に当てはまる訳ではありません。

ホワイト企業も一定数存在します。

 

ただ、僕がかつて勤めていた会社や、派遣社員として働いていた企業の多くは、残念なところが多かったです。

 

という事で、今日はこの辺にしておきます。

それでは。